ヒューマンドラマ[文芸]
君を忘れじ【三原則×検死官】
「大変不本意だが、私は今後あらゆる障害から君を守らなければならない」
検死官ロベルト・シュルツは、ヒューマノイドIV-11-01-MARIAに命じた。「絶対に生き延びろ」と。
ロボットの死因を特定する“ロボット検死解剖官”ロベルト・シュルツ。彼はある日、恩師から一体の人間型ロボット(ヒューマノイド)を託される。彼女IV-11-01-MARIAを守り、育てる――それが恩師の依頼であった。
MARIAは違法なロボットだ。見つかり次第、治安当局に回収されて殺される宿命にある。あらゆるロボットが人間に蔑まれながら使役されているこの社会で、シュルツは彼女を守り抜くことが出来るのか。何から守り、何と戦えばいいのか?
手探りで生きるシュルツとMARIAに、どんな未来が待っているのか……?
※ 併載サイト(予定含む):カクヨム
R15 / 残酷な描写あり / シリアス / ロボット / アンドロイド / 年の差 / 人工知能 / ネトコン13 / 集英社小説大賞6 / 123大賞6 / 恋愛 / SF / ファンタジー / 現代(モダン) / 検死官 / 主人公20代男 / 異種族恋愛
全95話完結
2014/02/28 19:00更新
276,640字 (2912字/話) 34%
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最終取得日時:2026/04/16 02:56
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