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覇王様の子守唄
氷の覇王と呼ばれた王が美しい歌声を持つ村娘を傍に置く。そして日々を過ごすにつれ・・・
「ディーナを見る度湧き上がるこの妙な感情は何なのか。何故マリアよりディーアを優先するのか。俺自身俺の行動の意味が分からない。お前なら分かるか?」
忠臣は片手で顔を覆った。
嘘だろう。散々ディーナの幼馴染だったシンとやらに嫉妬して、私とディーナが2人で話していることすら心配されていたというのに自覚がないだと?いつもいつも、仕事優先でありながらディーナのことばかり考えて、その理由を理解してない?逆に何故だ?
本人無自覚で溢れる感情に振り回され、忠臣さえ巻き込む始末であった――。
R15 / 年の差 / 身分の差 / 覇王唄 / ピクシブから移動 / 作者の趣味
全29話完結
2015/07/06 08:16更新
89,333字 (3080.4字/話) 52%
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最終取得日時:2026/08/27 02:28
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