異世界[恋愛]

銀花の姫は竜の吐息に色付く

白い髪と肌を持って生まれたエルシュは「植物の国」と呼ばれているアルヴォル王国の姫君であるにも関わらず、母方の血筋の影響で「雪華の力」と呼ばれる氷雪を操ることが出来る力を持っていた。それにより、親兄弟からは忌み嫌われ、姉の身代わりとしてエルシュは隣国の若き国王へと嫁ぐことになってしまう。しかし、嫁いだ先のドラグニオン王国の国王であるリディス・ドラグールは、何故か銀色の仮面を常時身に着けている国王だったのである。
「それがあなたに宿る『呪い』だと言うならば、私はその『呪い』ごと、あなたを愛します──」
これは笑うことが上手く出来ない姫君と生きることに悲観的な国王が一歩ずつ進んでいく物語。

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R15 / 溺愛 / 姫 / 国王 / 魔法 / 竜 / 呪い / 純愛
全49話完結 2019/12/25 17:37更新
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最終取得日時:2026/08/13 01:38
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