現実世界[恋愛]
幼なじみに冗談で「好き」と云っていたら、逃れられなくなりました
中学三年生の少女、「ハル」には、可愛らしい同性の幼なじみの「千冬」がいる。
昔から仲の良かった千冬に、ハルはことあるごとに、「大好き」、「愛している」と囁くようになっていた。
それは恋愛感情を伴わない、親愛に満ちた、「嘘の言葉」。
けれども千冬は、そんなハルの囁きに対して、素直に「別の感情」を抱き、育てていた。
これはそんな言葉に対する、ふたりの少女の物語――。
R15 / ガールズラブ / スクールラブ / 日常 / 青春 / ラブコメ / GL / 百合 / 同性愛 / 押しに弱い主人公 / ハッピーエンド / イチャラブ / 幼馴染
短編
2021/08/29 17:14更新
4,077字 28%
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最終取得日時:2026/04/16 01:20
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