異世界[恋愛]

俺は君をとっても愛している

今日もライラルはタタタンタン食堂の扉を開く。好きでしかたのないイルザに会うために。
込み上げる気持ちを言うため、今日もライラルは口を開こうとするが、いつも真っ赤な顔をしたイルザの両手で塞がれてしまうのだった。

※ただひたすら可愛い恋の話を書きたくて書いたものです。山も谷もありませんが、最初から最後まで好きで溢れた話です。

※他サイトでも掲載しています。

ほのぼの / ハッピーエンド / 男性視点 / 食堂の娘 / 貿易商の跡取り息子 / 溺愛 / 一途 / 純愛
短編 2019/07/02 10:44更新
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最終取得日時:2026/08/22 01:43
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