ホラー[文芸]

当たりのない自動販売機

仕事後に係長と飲んだ帰り道、自動販売機に寄った。
『数字がそろえばもう1本』
当たり付きの自動販売機だった。
こんなの当たるわけがないと思っていたら目の前で係長が数字を揃えた。
「お前好きなやつ選んでいいぞ」
そう言われて選ぼうとした時、遠くからおれの名前を呼ぶ声が聞こえた。何故かその声は側にいるはずの係長の声だった。

バッドエンド / 怪談 / 自動販売機 / 当たり付き自動販売機 / 当たらない
短編 2022/03/12 13:39更新
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最終取得日時:2026/04/16 01:12
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