異世界[恋愛]

『お前の針仕事など誰でもできる』——なら社交界のドレスの裏地を、めくってごらんなさい

「地味な針仕事しかできない令嬢は要らない」——公爵家の嫡男にそう言い渡された伯爵令嬢ティナは、
裁縫道具だけを持って屋敷を出た。その翌週、社交界が凍りつく。王妃の夜会服も、公爵令嬢の舞踏会
ドレスも、第一王女の外交用ローブも——仕立てた職人が消えたのだ。しかもティナが十年かけて縫った
全てのドレスの裏地には、二重縫いで隠された署名が残されていて——。
辺境の小さな仕立て屋で穏やかに暮らすティナの元に、王都から使者がやってくる。

異世界転生 / 婚約破棄 / ざまぁ / 令嬢 / お針子 / 仕立て / 裏方 / 因果応報 / 爽快 / もう遅い / 自業自得 / 職人 / 実力証明 / 溺愛
短編 2026/03/09 19:00更新
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最終取得日時:2026/03/11 12:05
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