ローファンタジー[ファンタジー]
田舎の町興しにダンジョン民宿を提案された件
広島の片田舎に住む来栖家は、人里離れたポツンな農家である。農地は広くて生活も安定しているけど、敷地内にはダンジョンが2つも生えていると言う。
そんな町の自治会では、とにかく探索者が寄り付いてくれないと頭を悩ませていた。それもその筈、この町の所有ダンジョン数は他の町と較べると軽く2倍以上。オーバーフローに対処する労力は相当なモノを必要とされるのだ。
そんな町の苦肉の策、探索者の誘致に無料の民泊案が浮上して――
とかモタモタしてたら、来栖家の敷地の裏庭に突然3つ目のダンジョンが爆誕!?
残酷な描写あり / 集英社小説大賞7 / ESN大賞11 / ほのぼの / ダンジョン / 探索者 / 広島 / 現代ファンタジー / 犬&猫 / 妖精 / 剣と魔法とスキル / お掃除ロボット
全1,145話連載中
2026/08/29 15:58更新
5,413,529字 (4728字/話) 13%
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最終取得日時:2026/08/30 01:01
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