異世界[恋愛]
いつまでも素数ではいられない令息の一番足りていない部分
ファイン商会の娘エイプリルは、平民ながら王立学院入学が試験的に認められ、やる気に満ちていた。そして学院の図書館で『幻の令息』と言われる天才ディジット・オールスミス侯爵令息に出会う。人を厭うディジットは言う、『僕は素数だ』と。対してエイプリルが放った言葉とは?
以前のアカウントで投稿した旧作です。
ハッピーエンド / 異世界恋愛 / 素数令息は止まれない / メリット / 広がる交友 / 似合いの二人
短編
2026/08/17 08:10更新
6,268字 35%
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最終取得日時:2026/08/19 12:05
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