純文学[文芸]
手招く、しっぽ
物心ついたときから、私には他人とは違うものが見えている。それを知ったのは小学生のときだった。
秘密を知っているのは母だけだったけれど、私はそれを幼馴染に明かすことにした。
話してしまえばきっと、昨日とは同じでいられないだろう―――――。
R15 / ボーイズラブ / BWK大賞1 / シリアス / 現代 / ホラーかも / 高校生 / ボーイズラブは / 念のため
全6話完結
2016/11/05 22:01更新
43,993字 (7332.2字/話) 29%
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最終取得日時:2026/08/10 02:48
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