コメディー[文芸]
着衣の女王様
雪に閉ざされた小さな国を訪れた魔法使いは、そこの国を治める美しく聡明な女王に「馬鹿には見えない魔法の布」を売り込む。そんな布に一体何の意味があるのかと一度は魔法使いを拒否する女王。しかし魔法使いの必死のセールスにより、年に一度のパレードで魔法の布を使用したドレスを纏うことになる。
文学フリマ短編小説賞 / 童話
短編
2016/06/20 18:31更新
3,439字 44%
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最終取得日時:2026/10/09 02:09
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