歴史[文芸]
走れ道灌(1476年、豊島家討伐前夜)
戦国時代は応仁の乱(1467年)から始まるというのが定説ですが、関東では、その前に鎌倉公方と関東管領が対立した享徳の大乱(1454年)が起きています。太田道灌は、その関東の戦乱の中で頭角をあらわした武将です。特に、長尾景春の乱(1476年)において道灌は、敵戦力の撃破より補給ルートの強化を優先しており、同時代の武将とは違った戦略眼をみせています。太田道灌が切り開いた戦国への道は、彼の死後、京からきた伊勢新九郎盛時(北条早雲)によって受け継がれることになります。
和風 / 戦国 / 史実 / 時代小説 / 太田道灌
短編
2024/07/26 18:00更新
4,655字 22%
4,655字 22%
日間P
-
総合P
246
ブクマ
7
平均評価
9.67
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
342.86%
評価P
232
評価者数
24
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/27 12:41
※googleにインデックスされているページのみが対象です