純文学[文芸]
ガトーショコラは飲み物です
「マスターいつものをお願いします」
馴染みのバーで一人ウイスキーを飲んでいるとよく通る声が聞こえた。右を見ると綺麗な女性が一人座っていた。
好みのタイプだった。好みのタイプ過ぎて一瞬我を忘れた。そして、できることなら彼女と一夜を共に過ごしたいと思った。
「お隣いいですか? マスター、私にも彼女と同じものを一つ」
おれは彼女の返事を待たずに隣に座った。
日常 / ガトーショコラ / バー / 迷惑客 / 撃退 / ざまぁ
短編
2022/07/02 19:25更新
4,531字 46%
4,531字 46%
日間P
-
総合P
632
ブクマ
28
平均評価
9.29
感想数
16
レビュー
2
評価頻度
221.43%
評価P
576
評価者数
62
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/04/16 01:08
※googleにインデックスされているページのみが対象です