異世界[恋愛]
最悪な公爵令嬢だったはずなのに、いつの間にか壁をすり抜ける天才になっていた
俺の婚約者であるベロニカ・アルドンは糞を煮詰めた様な最悪な公爵令嬢だ。本当はすぐにでも婚約破棄をしてやりたいが、アルドン公爵家の支えがあって王位継承権一位の座に位置している俺にそんな力はない。
とにかく今は耐えて、王となった暁には婚約破棄でも国外追放でも好きなようにしてやろう。そう思っていたある日の事だった。「はぁ?ベロニカが壁をすり抜けた!?」※この物語はゲーム世界の悪役令嬢に転生した者を、王子目線から見る物語です。転生者目線はありません※ギャグ要素強めです
ギャグ / シリアス / 女主人公 / 西洋 / 中世 / 悪役令嬢 / 男主人公? / ゲーム世界 / 男性目線
短編
2026/03/07 07:00更新
8,387字 49%
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最終取得日時:2026/10/11 12:18
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