宇宙[SF]

青い悪魔のスペースダンジョン

俺は宇宙一大きい運送会社に勤務していたサラリーマンだ。
高級品専用の小型で高速な貨物船を使って、銀河中に物を運ぶ仕事をしていたんだ。
その日の荷物は西暦年代の超々高級ワイン。

いつもどおりワープをしたら、突然スライムが船内に現われて、俺に悪のダンジョンマスターという頭の悪い仕事をしてくれと言うじゃないか。

まったく冗談じゃないよな。こんな話に乗るなんてよっぽど頭が悪いんだろうぜ。
俺のことなんだけどさ。

なんでそんな話に乗ったのかって?

まぁ聞いてくれよ。そんなに長い話じゃないからさ。

スペースオペラ / ダンジョンマスター / 悪いスライム / 流れるような策略美 / 誘惑
短編 2020/06/26 13:18更新
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最終取得日時:2026/09/25 01:26
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