クリソプレーズの瞳 ~ルービンシュタイン公爵夫人は懺悔して夫と娘を愛したい!
★私にとっては記念すべき処女作です。
★あまりにも拙い文章なので1年経って少しずつ推敲してます。愛着ある作品だから少しでも読みやすくしています。
『あらすじ』
エリザベス公爵夫人は、妹の王太子妃に毒殺未遂という大罪を犯して平民に降格となり、一生涯修道院送りと罰せられた。
罪を犯したヒロインのエリザベスは、今までの自分の傲慢で愚かな行為に気づき懺悔する。
修道院送りとなる当日、牢獄の中で亡き祖父からもらった、魔法の砂時計を使って時を戻した。
エリザベスが願ったのは時を遡って夫と娘の元に戻り、もう一度母として妻として彼等と幸福な家庭を築きたい!
彼女は自分の未来を変えることができるのか──。
タイムリープ物語ですが、エリザベスがなぜ妹の王太子妃を結果的に殺人未遂をしようとしたのか、過去の話がメインとして続きます。
舞台は『緑の女神』から生まれた王国という異世界設定です。
ヒロインが、『緑の瞳を持つ女神』に生き写しなこと。人々からチヤホヤされて傲慢な性格だが、緑の女神の魔力を秘めていることを本人はまったく気が付かない。
だが、自分が公妾の候補に挙がり、否応なく王族争いの中に巻き込まれていく。
その中で自分の魔力を知っていくヒロイン。
エリザベスの過ごした環境の中で、両親、妹、兄、夫、子供、王族、友人、妖精、神獣等様々な生きとし生けるものたちと接していく中で、エリザベスの自分勝手で我儘な生き方、決めつけていた人生観が、どんどん変化していきます。
最後にはエリザベスが自ら選んだ幸福を、果たして手に入れられるのか?
そこまで辿り着けるのか?
そして自分の秘めた魔力を人々の為に役立てるのか?
✦異世界ラブコメファンタジーの幕が開きます。
★★2024年2月末から開始して6月末迄の約4ヶ月間、何とか完結出来て良かったです。読んで下さった皆様のお陰でもあります。
この場を借りて心より深く感謝致します。
★★2025年4月 エピソードの順番を間違えていたのを発見!
ひええっ!(@_@;)、なのでついでに各話、順を追って訂正しています!
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