歴史[文芸]
現想湮滅
昔住んでいた村が立ち入り禁止になると聞いて、東郷奉乃介は同郷の妻と訪問する事を決めた。
祟りにあって廃れたとされる村を歩いている内、奉乃介はとある心残りを思い出した。それはある日の、突然現れた、分岐点。
一本道さえ歪めてしまう、鏡のような選択肢。
秋の歴史2024 / タイムトラベル
短編
2024/10/02 03:20更新
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最終取得日時:2026/04/04 12:27
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