異世界[恋愛]
食べ物にチョロすぎるモブ男爵令嬢に、なぜか公爵令息が餌付けしてくるんですけど!?
瓶底眼鏡をつけてほとんど見えなくすれば、人見知りでも大丈夫、そう私は思い社交界デビューからずっと瓶底眼鏡をかけて舞踏会に参加する。男爵家の末娘に生まれた私は前世の記憶待ち。宰相の息子が主役の舞踏会に参加した時に、イクラやキャビア、その他この世界では食べられない魚たちが出てきて大興奮。
控え室で料理を堪能していると、その親切な人は宰相な息子だという。“大変失礼いたしました”と部屋を出ようとすると“失礼じゃないから大丈夫”と返ってくる。
そして私は見事に逃げるのを失敗したのだった。
異世界転生 / ほのぼの / 女主人公 / 西洋 / ハッピーエンド / ラブコメ / 舞踏会 / 公爵令息 / 男爵令嬢 / 舞踏会の目当ては料理 / 瓶底眼鏡は何も見えず / 溺愛 / チョロい / 押絵あり
短編
2025/06/05 14:10更新
7,642字 35%
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最終取得日時:2026/08/31 12:32
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