ヒューマンドラマ[文芸]
カマボコ板にのった君は魅惑の天使
11月の夜半。中3受験生のボクが冷蔵庫を開けると、そこにいたのは小さなあざらし。可愛らしい顔で、あざらしはボクに突然噛みついたのだった。カマボコ板に何故かのっている、もふもふ手のりサイズあざらしを巡る、ボクの青春ほっこりストーリー。
いつものカラスウリ路線(暗い/不条理/救いなし)ではなく、阿呆なほのぼのファンタジーです。
アナザーストーリー「メロンボールあらため メジロボール」
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日常 / 青春 / ほのぼの / もふもふ / 可愛いは正義 / あざらし / 受験生 / 非日常 / シュール / 少々不思議 / ネット小説大賞十
短編
2016/11/05 00:00更新
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最終取得日時:2026/09/22 02:16
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