現実世界[恋愛]
貞操観念逆転世界で『催眠アプリ』を手に入れた俺はクラスメイトに少しエッチなお願いをする~なお彼女達は催眠には掛かっていない
男性が少なく女性の性欲が強い世界に転生した。それは嬉しいのだが男性保護法により女性からは男性に話し掛けられないだと?
俺は前世陰キャだぞ!クラスの女子と話した記憶もない。話のきっかけすらどうすればいいのか分からないんだ。
美少女だらけのクラスで俺はモヤモヤしていた。彼女達をエロい目で眺めるしか出来なかったからだ。
彼女達もまたモヤモヤしていた。
他の男性と違い性的な目で見てくる男子。
それなのに話し掛けてこないのだ。
そこで彼女達は『ちょっとエッチな催眠アプリ』を彼のスマホに入れた。
「メガネ外してくれる?うぉっ可愛い」
「前髪上げて?やばっ可愛い」
「ポニーテールにして!ぐぅかわ」
「「「(もっとエッチな命令してよ!)」」」
「スカート捲って太もも見せて」
「シャツのボタン外してデコルテ見せて」
「「(だからぁ!何でパンツ見ないのよ!おっぱい見てよ!催眠掛かった振りしてるんだからもっとエッチなの!)」」
「キス顔を見せて欲しい」
「ヤバ、我慢出来ない。キスしてもいいのか?」
「「(それ!そういうの待ってたの!)」」
なろう日刊ジャンル別2位獲得
カクヨム日刊ジャンル別19位獲得
R15 / ほのぼの / 男主人公 / 学園 / 現代 / ハーレム / 青春 / 催眠 / アプリ
全151話連載中
2026/08/15 07:00更新
230,528字 (1526.7字/話) 35%
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最終取得日時:2026/08/21 12:19
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