異世界[恋愛]

泣いた○○にはならない

あるパーティーの最中、王子の声が静かに響いた。広間の中心から少し離れた位置で王子と共に居る者は、隣国の王女、騎士団長子息、宰相子息。それと糾弾されている者は、宮廷魔術師になることを約束された優秀な魔術師だった。予定通りの出来事に令嬢・プリシラはそっと息を吐き出して、彼らに近づいていき――。
転生要素、恋愛要素はほんの少しだけです。

異世界転生 / 女主人公 / 西洋 / 中世 / 悪役ではない
短編 2016/10/23 12:25更新
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最終取得日時:2026/10/04 02:59
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