ヒューマンドラマ[文芸]
彼氏がなにも言わずに出ていった ~よし、お一人さまを楽しもう~
ドアノブを回したが鍵がかかっていた。
「あれ? 出かけたのかな? マコト?」
仕事から帰ってきたら、同棲中の彼氏マコトの荷物がすべてなくなっていた。慌てて電話をしたら、自信がないから別れようと言うマコト。
自信がないってなに? なんで、突然出ていくの?
私がちゃんと言葉にすれば、出ていかなかった?
どうして? なんで?
もう、どうでもいい。お一人さまを満喫してやる!
※誤字報告ありがとうございます。とても助かります!
勢いで書いているので、設定はゆるゆるです。
あまりお一人さまのシーンがないことに気がつきはじめている私……。
女主人公 / 現代 / ざまぁ / 浮気 / お一人さま
短編
2025/10/06 12:00更新
24,166字 53%
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最終取得日時:2026/09/03 12:27
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