異世界[恋愛]

「君の為の時間は取れない」と告げた旦那様の意図を私はちゃんと理解しています。

憧れの人であった旦那様は初夜が終わったあと私にこう告げた。 「君の為の時間は取れない」と。 それでも私は幸せだった。だから、旦那様を支えられるような妻になりたいと願った。 そして騎士団長でもある旦那様は次の日から家を空け、旦那様と入れ違いにやって来たのは旦那様の母親と見知らぬ女性。 旦那様の告げた「君の為の時間は取れない」という言葉はお二人には別の意味で伝わったようだ。 あなたは愛されていない。愛してもらうためには必要なことだと過度な労働を強いた結果、過労で倒れた私は記憶喪失になる。 そして帰ってきた旦那様は、全てを忘れていた私に困惑する。

※アルファポリス様にも投稿しています。

ネトコン13 / アイリスIF7大賞 / アイデジIR大賞 / 女主人公 / ハッピーエンド / 記憶喪失 / ざまぁ?
全41話完結 2025/01/22 17:00更新
73,387字 (1789.9字/話) 27%
日間P
-
総合P
680
ブクマ
116
平均評価
7.47
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
51.72%
評価P
448
評価者数
60
週間読者
-
日間イン
1回
ベスト
197位
最終取得日時:2026/08/31 12:38
※googleにインデックスされているページのみが対象です