ヒューマンドラマ[文芸]
受話器の向こう
一年前の「婚約破棄」から引きこもりがちだった私を、親友の裕子が久しぶりに飲みに誘った。
そろそろ何があったか吐き出してもいいんじゃないの?
美味しい食事とお酒で気持ちのほぐれた私は、一年前にあった奇妙な事件を彼女に語りはじめた。
霜月透子さん主催「ヒヤゾク企画」参加作品。
ダーク / 女主人公 / 現代 / ホラー / ヒヤゾク企画
短編
2017/02/05 23:00更新
3,281字 29%
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最終取得日時:2026/09/13 01:58
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