異世界[恋愛]
たった一人の特別な
「どうして置いていこうとするのですか。僕にはあなたが特別なのに、あなたにとって僕は特別ではないのですか」
「特別だよ。だから離れるべきだと思ってる。私は君を代替品にはしたくないんだよ」
研究のため眠ると言って三百年眠った魔術師と彼女の目覚めを三百年待ち続けた人型使い魔が、相互理解のスタートラインに立つ話。
ファンタジー / 魔法使い / 使い魔 / 小学館FTノベル賞
短編
2021/01/07 15:00更新
16,590字 49%
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最終取得日時:2026/09/23 01:22
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