VRゲーム[SF]

親父と家族のVRMMO日記

作者のメンタルは絹ごし豆腐です。
閲覧数の多さに気後れして書けなくなってしまいます。
酔いのノリと勢いと、友人が読みたいという発言によって頑張って書いてます。
主に自己満足です。

それでも楽しんで読んでいただけるなら、幸いです。
皆様誠にありがとうございます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これは、とある家族の日記である。

父[ゲーム名:騎龍]|(42歳)
小さい頃からゲームが好きで、微妙にゲームオタク気味。
社会人になり一人暮らしをして止めるものがいなくなり、睡眠時間3~5時間・土日祝日はゲーム三昧で5年ほど過ごす。
[タバコとコーヒーとゲームがあれば、生きていける!]
と豪語する。
妻との出会いは会社で、惚れられた模様。
段々と染めて、妻もプチゲーマーになった。
子供と楽しく遊ぶのが好き。

妻[ゲーム名:ソルティー](39歳)
割りと普通の女性だったが、父と出会ってしまったことで人生が変わってしまった。
妊娠中にツワリが酷く、出歩けなかった日々が続いた。
父に相談したところ、コミュニケーションの一環でパソコンのMMOを紹介された。
チャットと言うよりタイピングが苦手だったが、優しいギルドのメンバーから「ゆっくりでいいからね」と言われ、努力して楽しく会話出来るようになる。
以来家事が終われば暇を見つけてゲームする、というより会話する。

長男[ゲーム名:アスタール](17歳)
上記の父に育てられた結果、結構なゲーマーとなってしまった。
簡単な落ち物のゲームを3歳から触れて過ごす。
父が「世界が滅びても大丈夫なように育てる。」と言い、サバイバル能力が高い。
コミュニケーション能力が高く、友達も多い。
「ゲームの中でくらい厨二のようにはっちゃけよう。」と考えている。
ゲームによって、キャラが定まらない。
今回は素。

次男[ゲーム名:天音](15歳)
こんな家庭に育ったにも関わらず、以外と冷静に育った。
厨二病を患ってるが、周りの目を気にしてばれないように過ごす日々。
特に何も言わないが、内心でひどいことを思っている。
家族の前のみ、言葉に出す。
どんなことを言っても笑って済ます父親の懐の深さが好き。
友達の延長のような、干渉しすぎない家族が好き。

R15 / 残酷な描写あり / 日常 / ホームドラマ / 冒険 / 近未来 / VRMMO / ほのぼの / 男主人公 / 西洋 / 現代 / 魔法 / ゲーム / ダンジョン / OVL大賞7M / がうがうコン1 / ESN大賞3
全159話連載中 2018/07/30 03:42更新
339,492字 (2135.2字/話) 30%
日間P
-
総合P
721
ブクマ
296
平均評価
7.17
感想数
8
レビュー
0
評価頻度
6.08%
評価P
129
評価者数
18
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/30 02:40
※googleにインデックスされているページのみが対象です