異世界[恋愛]

【書籍化】おぼえてなくて、ごめんなさい 記憶を失くした聖女が恋したのは、かつての宿敵でした(旧題:覚えてなくて、ごめんなさい〜囚われ聖女の第二の人生〜)

 聖女が目を覚ますと、悪の王国の牢だった――。
 白指の精霊が大地を浄化し、黒脈の王が優劣を競う世界。一人の少女が、殺気立った謁見の間に引き立てられる。「敵国の聖女がなぜ我が王国にいたのだ?」美しい王に問われ、少女は首を傾げた。「ごめんなさい、何も覚えていないんです……」
 少女は宗教大国の聖女として戦場で活躍し、王国に憎まれる存在だった。記憶喪失の聖女の処遇をめぐり、庇おうとする者、処刑を望む者、臣下たちの意見はバラバラ。やがて聖女はとある選択を強いられて……。
 ハードな捕虜生活かと思いきや、いつの間にか保護対象になっていた聖女レンフィの第二の人生。
※序盤は主人公の扱いが悪いです。恋愛要素は状況が落ち着いてからになります。
※【本編・後日談ともに完結済】
※角川ビーンズ文庫様より2026/2/28に書籍が発売します。(2026.1.15)
※書籍化に伴い改題しました(2026.3.1)

R15 / 残酷な描写あり / 女主人公 / 魔法 / 記憶喪失 / ファンタジー / 精霊 / 神話 / チート/弱体化 / 聖女 / 戦争
全114話完結 2026/02/15 11:42更新
541,931字 (4753.8字/話) 41%
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最終取得日時:2026/07/02 02:10
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