コメディー[文芸]
ごくありふれた婚約破棄モノ(嘘です)
コンヤック侯爵令嬢は悲しみに暮れていた。卒業と同時に正式に婚約が発表されると周りから見なされていた王太子殿下が、あろうことか卒業記念パーティーに他の女を連れて参加してしまったのだ。急な話にエスコート役も用意出来ず、意地悪な姉によって着ていくドレスの手配もキャンセルされていた。
だがそんな彼女の前に一人の魔女が現れ、魔法でドレスとエスコート役を用意してくれる。
そうしてパーティー会場に入った彼女に、王太子は公衆の面前で婚約破棄を告げる……
え?嘘だろ凄い真面目な婚約破棄モノに見えるぞ? あらすじ間違ってないよな?
内容に関係ない裏事情
酒飲んで寝落ちた。起きてスマホ見たら小説書いてたw え、俺こんな文章かいてたの?w よし、途中までだから完成させよう! プシュッ(缶チューハイを開ける音)、ゴクゴク、プハーッ(朝から飲んでる奴)よし書くか!ってノリで書いた問題作(問題なのは作者)
R15 / ボーイズラブ / ガールズラブ / ギャグ / 婚約破棄モノ? / 魔女 / 溺愛 / ちょっと下品 / この国大丈夫? / 設定ガバガバ / 変態と変人しかいねぇ / 一応ハッピーエンド
短編
2023/07/23 12:01更新
7,888字 55%
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最終取得日時:2026/09/11 12:54
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