歴史[文芸]

桜は散りて霧がかかりけり

津田家から嫁いだ桜姫は武田晴信ー後の信玄に妻として扱われるようになった。 あれから十年が経ち、桜は労咳により、この世を去る。
そんな二人が残した娘の狭霧姫(さぎりひめ)は若くして亡くなった母の記憶もないまま、成長する。
そんな彼女だったが、正妻の静子の娘、綺螺姫が北条氏政に嫁ぐことになった。
侍女見習いとして綺螺姫に同行させられた狭霧姫であった。

R15 / 残酷な描写あり / 時代小説 / 日常 / ほのぼの / 女主人公 / 和風 / 戦国 / シリアスもあり
全3話連載中 2020/05/24 01:14更新
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最終取得日時:2026/04/16 01:45
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