異世界[恋愛]
幼馴染のキャロラインが、僕がいないと生きていけないと言うので
「何度も言わせないでください。君との婚約を破棄したいのです。僕の幼馴染であるキャロラインが、僕がいないと生きていけないと言うので、仕方がないでしょう?」
侯爵子息のフィンリー様は、そう言いました。
そのフィンリー様の幼馴染だという初対面の彼女は、申し訳なさそうにするどころか、凄い形相でわたしを睨みつけております。
そうして、フィンリー様はわたしの頬から胸にかけてある火傷の痕を、気味が悪いと言いました。醜いものが嫌いなのだと。
この火傷は、昔、彼を助けた時に負ったものです。
*類似タイトルがありますが、内容に繋がりはありません。全く別のお話です。
R15 / BK小説大賞2 / コミックルーム大賞 / ESN大賞11 / 女主人公 / ハッピーエンド / 一人称小説 / 婚約破棄 / ざまぁ / 追放 / 性格が違う / 人でなし
短編
2026/03/05 19:02更新
9,066字 43%
9,066字 43%
日間P
-
総合P
690
ブクマ
12
平均評価
7.4
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
750%
評価P
666
評価者数
90
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/31 12:16
※googleにインデックスされているページのみが対象です