異世界[恋愛]
ロマンスと紅茶から学ぶ礼儀作法
王国の第一王子アルフレッドは満足していた。
心地よい日差しと咲き誇る花々。芳醇な紅茶の香りとテーブルいっぱいに並べた、宝石のように美しいスイーツたち。そしてそれらに囲まれ、愛らしい顔に満面の笑みを浮かべて喜ぶ恋人。――先日読んだばかりの小説にあったカフェデートの風景を完璧に再現している。
ロマンチストな王太子と身分差のある恋人のデート現場にやってきたのは……。
※設定ゆるふわ
※ざまぁはなしのつもりですが、微ざまぁぐらいはあるかも?
※王子の頭がちょっとお花畑ですが、無糖な婚約者がしっかり手綱を握っているので許されてます。
学園 / 中世 / ハッピーエンド / 身分差 / 微ざまぁ? / ロマンチスト / 王太子 / 男爵令嬢 / 辺境伯 / 公爵令嬢 / マナー / 礼儀作法
短編
2024/01/17 21:00更新
7,682字 21%
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最終取得日時:2026/08/27 12:41
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