ヒューマンドラマ[文芸]

豆腐小僧がゆく

足を悪くした父に替わって、豆腐を売り歩くことになった善吉は、慣れぬ商売に気落ちする日々を送っている。
ある日の帰り道、道の端でうずくまる童に出会った。
家についてきた童だが、母の目には映らないと知る。

豆腐を求める童に、売れ残った豆腐を渡したことから始まる物語。


※「神さまの奉公人」と同じ町を舞台にしていますが、直接的な描写はありません。単品で読めます。

投稿先:エブリスタ

ほのぼの / 日常 / 和風ファンタジー / 妖怪 / 江戸時代 / 豆腐小僧
短編 2021/05/02 15:12更新
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最終取得日時:2026/09/03 01:34
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