異世界[恋愛]

「君を愛することはない」とお決まりのセリフを言ったのは、最愛の推しでした。

前世の記憶があり、その記憶によると現代日本で限界社畜OLやっていたオタクだった主人公。

魔法も魔術も秘匿されていない世界で公爵家の娘として生まれる。

現代社会の知識がある主人公は、昔から神童と称えられ、18歳の誕生日を迎えた今も才女と評される。

しかしこの世界の「美しい女性」の定義の真逆の見た目から婚約者がいない。

これでは行き遅れると心配した両親が持ってきた縁談は、新興伯爵家(どうも商売で成功して、その経済効果から叙爵されたらしい)との縁談。

これは裏があるなと思いつつも、「結婚は勢いよ!」と背を押されそのまま結婚式。

結婚式に現れた新郎は…なんと二人!?しかも前世最推しだった兄弟キャラ!?

一応、この世界の主人公が暮らすこの国では男女ともに「重婚」が認められている(昔国を揺るがすような大恋愛があったせいらしい)ので法律上は無理はないのだが…。

そして初夜。

ベッドの上でネグリジェを着て待っていた主人公の元に、二人は…来た!?

しかしお決まりの「君を愛することはない」「これは公爵家の庇護に入るための政略結婚」と言われる。

主人公は果たして推したちと良好な関係を築いていけるのか…!?

アルファポリス様でも投稿しています。

R15 / 異世界転生 / シリアス / ほのぼの / 女主人公 / 西洋 / 中世 / 逆ハーレム / ハッピーエンド / 乙女ゲーム / 御都合主義
短編 2026/07/26 18:52更新
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最終取得日時:2026/08/29 12:07
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