異世界[恋愛]

夏至の夕闇、秋晴れの朝

ベルヌス族の族長には美しい双子の娘がいる。
男勝りな姉のウルスラと女らしい妹のギーゼラ。
北方の地にはうわさが流れていた。帝国の新しい総督にして副帝を兼ねる男は、ベルヌス族の娘を花嫁に望むのではないかと。
夏至祭の日、帝国の副帝がベルヌス族の集落にやってくる。その夕べ、とある事件が起こった。
ウルスラは副帝の命を救い、そして彼から婚約を申し込まれる。
政略上の理由で婚約を交わしたふたりだったが、次第に心惹かれあうようになっていき……

年の差 / 政略結婚 / 異文化間の恋愛 / ハッピーエンド / 蛮族の嫁企画
全7話完結 2017/05/13 18:00更新
27,018字 (3859.7字/話) 42%
日間P
-
総合P
733
ブクマ
188
平均評価
8.93
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
21.28%
評価P
357
評価者数
40
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/30 02:32
※googleにインデックスされているページのみが対象です