異世界[恋愛]

王子と私は偽りの恋人だったはず

カサンドラは、人々から忌み嫌われる闇属性の魔法使いだった。そんな彼女の元に、魔法学校時代の同級生だったセフィロス王子が、五年ぶりに姿を現す。五年前に彼から結婚を申し込まれていたこともあり、カサンドラは王子がその話を進めるために来たのだと思った。
しかし、セフィロス王子は「形だけの恋人になってほしい」と彼女に告げた。理由を尋ねると、今付き合っている女性に浮気現場を見せつけ、別れを切り出すためだという。そんな願いを即座に断るカサンドラだったが、王子と平民という身分差もあり、結局は不本意ながら偽装の恋人を演じることになってしまう。

女主人公 / 魔法 / ハッピーエンド / ざまぁ / 誤解 / 呪い / 指輪
短編 2025/08/20 14:31更新
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最終取得日時:2026/04/01 12:16
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