推理[文芸]
ざまぁ済み男爵令嬢の『お目付役』になりましたが、どうやら真犯人がいるようです
モブ令嬢エニス・ハボット(元日本人)は、この世界が悪役令嬢小説『悪役令嬢は優雅に微笑む』の世界であることを知っていた。
また《色ボケ第一王子》や《ピンク髪の男爵令嬢》によって、学園がまともに機能しなくなるのも知っていたため、エニスは物語の時期を隣国への留学でやり過ごすことに。
しかし帰国後、悪役令嬢小説の物語が無事ハッピーエンドを迎えたというのに、エニスはこの世界の《主人公》であるセレスティア・リュベル侯爵令嬢にこう告げられる。
「───エニス・ハボットさん。貴女には申し訳ないけれど、修道院から帰ってきたマリー・ギャザウェルの『お目付け役』になってくれないかしら」
そんなわけで『ざまあ』され孤立した男爵令嬢マリーの監視役をする羽目になってしまったのだが、男爵令嬢マリーと関わる内に彼女を陥れた《真犯人》がいるようで───?
※なんちゃって推理です。
残酷な描写あり / 異世界転生 / 女主人公 / 学園 / 内政 / 悪役令嬢 / ざまぁ / ピンク髪の男爵令嬢 / 婚約破棄 / モブ
全30話完結
2025/09/27 20:33更新
89,498字 (2983.3字/話) 26%
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最終取得日時:2026/07/09 12:26
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