ハイファンタジー[ファンタジー]
脳筋村娘と王太子の行く末
世界最大の大陸、プロメテシア大陸。
その大陸の中でも最も強い力を有していたメジカ王国は、ある日、未開の大陸から飛んできた魔物によって窮地に立たされてしまう。
他国への牽制に用意していた軍事力も魔物相手には役に立たず、メジカ王国は縋る思いで、吟遊詩人の歌に登場する小さな大陸に住まう戦闘民族を頼ることに・・・!
喜んで協力してくれた彼らは魔物すらも撃退するほどの戦闘能力を持っており、その報告を受けた国王は繋がりをより強くするために、自国の王太子と、かの国の重要人物の息女と婚約まで話を持って行き、これでプロメテシア大陸の首の皮は一枚つながったと安堵したが――。
戦闘民族たちの国、シャサール共村国の面々は、男女ともども外見が「毛むくじゃら」という問題があったのだった。
果たして美意識に違いがある、両国の関係は上手く行くのだろうか――。
残酷な描写あり / 毛むくじゃら / 王太子 / 夢見る村娘 / 婚約 / 戦闘民族 / 常識の相違
短編
2018/12/08 14:44更新
10,688字 28%
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最終取得日時:2026/10/07 01:41
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