童話[その他]
灰色狼は冬の庭に遊ぶ
「冬の君が玉座を降りないなど、王が許すはずもない……!」
神々が治める北国、王の使者、ニキは頭を抱えた。北国の四季が巡り来るために、時間の王宮の主は三月に一度、交代せねばならない。――しかし、灰色狼を従えた冬の女王は使者達を追い返し、この冬を永遠に続けると宣言する……困り果てた使者たちは、春の女神イシュタリに助けを求めた――。
★冬童話2017参加作品。三話完結です。
★アルファポリス、エブリスタにも転載しています
異類婚姻譚 / 身分差 / 年の差 / 悲恋 / ネット小説大賞六感想
全3話完結
2017/01/16 02:15更新
17,187字 (5729字/話) 35%
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最終取得日時:2026/09/14 02:33
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