ヒューマンドラマ[文芸]
ワルキューレ~死神と呼ばれた王女とエヴァンジルの庭~
※第12回ネトコン一次通過作
幼い頃の友達との会話の中で、自分は恐ろしい魔女になってしまうのではないか、と思い込んでしまった第三王女ジャクリーヌ。そんな未来を恐れたジャクリーヌは、魔法から遠ざかろうと口を閉ざし、剣術の訓練に励むようになる。しかし、長引く隣国との戦争のなかで、剣術の才能を開花させていた彼女は『死神』と呼ばれるようになってしまう。
ただ『魔女になりたくない』『生きる標が欲しい』だけだった王女さまが、運命の出会いを果たし、その後、聖女と言われるまでのお話。
※時代考証など一切していないフィクションの世界ですので、今回は『貴族』ではなく『華族』としています。ただ、大昔には髪の色がみんなと違うというだけで、『魔女』とされ、是非も無く無残に処刑された方々は存在します。様々な個性を認めようとなってきた今ですが、その根底を考えていけば『今』に至るまでに恐ろしい時間がかかっていることも確かです。相手を拒絶するのに時間はかかりませんが、受け入れるには、相当な時間が必要であることも現実であるように思います。様々な個性が悪用されないことを祈ります。
魔女 / 死神 / 戦乙女 / 鎧女 / 聖女 / 戦争 / 思い込み / 個性 / ネトコン13感想
全7話完結
2023/09/10 22:08更新
13,183字 (1883.3字/話) 23%
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最終取得日時:2026/04/16 12:49
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