純文学[文芸]

さいはてエレジー

穏やかな家庭を維持することだけを妻に期待し結婚した雄一。律子は期待通りの妻で問題はないが、愛している気はしなかった。
しかし、まだ新婚と言えそうな時期に急病で律子に先立たれ、雄一は妻を大切にしなかったことを激しく悔やむ。妻が行きたいと言っていた流氷の海を独りで見に行き、そこで妻の幽霊と出会う。
哀しいすれ違いの物語。

webコバルト短編小説新人賞第188回「もう一歩の作品」を修正。

男主人公 / すれ違う心 / 現代 / 看板短編企画
短編 2018/04/02 22:46更新
7,948字 15%
日間P
-
総合P
438
ブクマ
20
平均評価
9.48
感想数
22
レビュー
3
評価頻度
210%
評価P
398
評価者数
42
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/05 02:12
※googleにインデックスされているページのみが対象です