コメディー[文芸]

とある幼児の生活

くりくりとしたつぶらな瞳はやや蒼みがかり、さらさらの茶色の髪が踊るたびに揺れる。口はぷっくりのあひる口。保育園の保育士のお姉さんたちの視線を一身に集め俺は小さな手足を音楽に合わせて踊る。
お遊戯会の練習中に突き飛ばされたことで俺は前世が魔王だったことを思い出す。

しかも母親が魔族の下っ端の雑用係りの能天気な女だった。
とある幼児のお話です。

腹黒幼児 / 前世は魔王 / 母親が能天気 / ほのぼの?
短編 2014/11/30 01:25更新
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最終取得日時:2026/08/28 03:10
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