ハイファンタジー[ファンタジー]
悪役令嬢を誅せよと馬鹿王子に助言した側近の顛末
リヒターは伯爵令息であるが王太子の側近になれた。
しかし、父王が外国へ会議に出席し留守の間に婚約破棄を実行し伯爵令嬢デイジーと婚約を結ぼうとした。
公爵令嬢は追放である。
しかし、リヒターは公爵令嬢を誅せよと進言した。
そこまでする必要はないと退けられた。
その後も数々の進言をするがことごとく退けられる。
滞在先の屋敷が燃えさかる中、やっと王太子はリヒターの進言を聞いたのだった・・・・
残酷な描写あり / シリアス / 男主人公 / 西洋 / 中世 / ざまぁ / 婚約破棄
短編
2026/10/10 12:10更新
3,029字 55%
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最終取得日時:2026/10/13 12:05
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