ハイファンタジー[ファンタジー]

異世界で日本史を書いたら、最高のファンタジーだと勘違いされた

ウェブ小説作家・中山七里が目を覚ますと、そこは魔法と魔獣が存在する異世界だった。

しかも転生したのは、十四歳の貧しい平民ネイサン。チート能力も魔法の才能もなく、文字すら読めない。

生きるため雑用仕事に明け暮れる彼が、読み書きの練習として選んだのは、自分が唯一得意とする――地球の歴史だった。

織田信長と桶狭間の戦い。

ただの練習として書いたその物語が、なぜか異世界人の心を鷲掴みにしてしまう。

「それで、桶狭間の戦いで剣聖オダ・ノブナガに何が起きたのだ?」

魔法の世界では、地球の歴史こそが最高のファンタジーだった。

これは、何の力も持たない作家が、物語だけで異世界を熱狂させていく物語。

異世界転生 / ギャグ / ほのぼの / 男主人公 / 西洋 / 中世 / 職業もの / ハーレム / 魔法 / 日常
全5話連載中 2026/09/30 00:01更新
32,624字 (6524.8字/話) 23%
日間P
1,240
総合P
4,978
ブクマ
1,251
平均評価
9.17
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レビュー
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評価頻度
21.58%
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日間イン
7回
ベスト
45位
最終取得日時:2026/10/04 12:07
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