ハイファンタジー[ファンタジー]
悪役王妃の愛娘
王妃だった母は処刑され、首と胴体は別々に元気に暮らしている。娘のヴェンデッタは王の過ちと呼ばれ、北の塔に幽閉中である。
話し相手は不眠症の従者、首のない母の亡霊と骸骨のメイドたち。お茶会は毎日開かれ、死者たちはよく喋る。とてもよく喋る。
そんな塔にやって来るのは、血筋目当ての求婚者たち。彼らは誰もが「ちょっとした罪」を抱えていた──。
「ねえ侯爵。貴方に毒殺された先代の奥様が、早くこちら側へおいでって、手ぐすね引いて待っていらっしゃるわ」
R15 / 残酷な描写あり / ダーク / 女主人公 / 西洋 / ゴシックホラー / コメディ / ざまあ/ざまぁ
短編
2026/02/07 10:31更新
6,857字 42%
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最終取得日時:2026/02/09 12:05
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