ヒューマンドラマ[文芸]
かげろう茶屋
夏の太陽が降り注ぐ街道を、ふらふらになりながら、男は歩いていた。
旅慣れぬうえに暑気にやられ、挙句の果てに、突然の雨に降られてしまう。
ちょうど差し掛かった峠道の先に見つけた、小さな店に逃げ込むと、そこは若い女がひとりで切り盛りする茶屋だった。
投稿先:エブリスタ
ほのぼの / 男主人公 / 和風 / 江戸時代 / 茶屋 / 陽炎 / 熱中症 / 旅の噂話 / ここではないどこか
短編
2021/08/07 17:15更新
5,000字 24%
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最終取得日時:2026/09/11 01:21
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