歴史[文芸]
サムライー日本海兵隊史(第5部)(第一次世界大戦後)
1920年早春、4月1日からの日本空軍創設に伴い、日本の陸海軍は大人事異動を発令していた。
長かった世界大戦が終わり、当分の間、平穏な日々が続くことを日本を含む世界の人々は願っており、世界大戦の欧州派兵で大きな傷を負った日本国内では、平和の果実を味わいたいという声が高まってもいた。
大正デモクラシー、軍縮の嵐が吹きすさぶ中、日本海兵隊、サムライも刀を置こうとし、大規模な軍縮を計画していた。
だが、中国やインド等、アジアの民族運動の高まりが、サムライに刀を置くことを許そうとしなかった。
そして、国内も世界大戦後の不況、関東大震災、金融恐慌から世界大恐慌と不安定な時代を迎えようとしていた。
R15 / 残酷な描写あり / オリジナル戦記 / IF戦記 / 歴史 / 架空戦記 / 悲劇 / 戦争 / 国家/民族 / 明治/大正 / 昭和 / 軍隊 / シリアス
全120話完結
2016/06/24 20:08更新
179,518字 (1496字/話) 22%
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最終取得日時:2026/08/21 02:24
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