異世界[恋愛]
拝啓、王太子殿下さま。セレティア様が鈍感すぎて面白いことになるぞ
王太子殿下の近衛騎士から聖女セレティア様の護衛騎士になったジュライは、護衛騎士の先輩であるアレンさんの計画に加担することになる。毎朝セレティア様の居住区に朝食を運び時間を共にする。それは王命を受けているジュライにも都合のいい習慣となっていく。護衛騎士アレンと聖女セレティアの恋というにはまだ早い段階から第三者として見守ることができるジュライの独白の話。
このお話はいくつか上げている置物聖女シリーズのひとつでサブキャラであるジュライ視点の話です。時系列的には『置物聖女は動きたくないです』の後の話になります。先日上げた『あるセレティア様至上主義者の思惑』同様、連載を視野に入れた話になってます。その連載は纏めて上げたいので未定です。
身分差 / 年の差 / サブキャラ視点
短編
2021/04/11 17:54更新
7,482字 24%
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最終取得日時:2026/08/31 01:31
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