異世界[恋愛]
私は嫌々掃除をしているのではなく、大好きだから掃除をしてるんです
子爵令嬢ルナージュは幼くして両親を亡くし、叔父一家に養子として引き取られた。
そこでは毎日のように掃除をさせられ、こき使われる日々だった。
しかし、生来の掃除好きであったルナージュにとっては苦にならないどころか、むしろ楽しく、“大変なフリ”をするのが大変な有様だった。
成長したルナージュは王都の掃除人をやらされることになり、彼女の働きで王都は綺麗になっていく。
そんな中、公爵令息アルハイムに「君が掃除の仕事をしなくてもいいようにする」と手を差し伸べられるが――
「私は嫌々掃除をしているのではなく、大好きだから掃除をしてるんです」
これをきっかけに二人は一緒に掃除をするようになり……。
女主人公 / 西洋 / 中世 / ハッピーエンド / 身分差 / 恋愛 / ざまぁ / 清掃 / 掃除
短編
2025/09/12 16:35更新
11,190字 32%
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最終取得日時:2026/03/17 12:14
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