ヒューマンドラマ[文芸]

尾道茶寮 夜咄堂

『父の遺した茶道具は、付喪神になっていました』

茶道が原因で家族を亡くした茶道嫌いの大学生、若月千尋。
彼に遺された尾道の茶房・夜咄堂(よばなしどう)には、茶室と古い茶道具が備わっていた。
売却するつもりの夜咄堂で、茶道具の付喪神を名乗る少女らと出会った千尋は、
予定を変更し、夜咄堂を経営する事を決める……

千尋と付喪神、そして一服を所望する客達のおりなす、風流な茶道具擬人化物語。

※旧題「お抹茶セット五百円(お薄茶・和菓子・付喪神)」です。
※第四回ネット小説大賞受賞。宝島社より発売中。
※書籍版とは内容に違いが生じています。
※ハーメルン様でも投稿させて頂いています。

青春 / 現代 / 茶道 / 付喪神 / 茶室 / 茶道具 / 尾道 / 和風 / 風流 / 挿絵 / 長編 / ネット小説大賞受賞作 / 古民家 / 喫茶
全66話連載中 2017/04/08 00:00更新
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最終取得日時:2026/08/13 02:28
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