ハイファンタジー[ファンタジー]
ハピエンは毒杯の後に
側妃腹であることがコンプレックスの王太子は、自分の地位を盤石にするため、数十年に一人しか生まれない『聖女』を婚約者に迎えようと考えた。
つまり、現在の婚約者である侯爵令嬢に、婚約の解消を申し出た。
王室婚姻法を知る令嬢は、静かに了承する――それが自分の死を意味することを知っていても。
なんなら、自分の他に三人、命を落とすと理解していても。
決してそれを王太子に説明することなく、婚約解消協議の当日を迎えるのだった。
R15 / ESN大賞10 / シリアス / 女主人公 / 西洋 / 婚約破棄 / 侯爵令嬢 / だったはずが / 一代男爵に / 軽率に人がしぬ
短編
2026/04/14 06:30更新
8,460字 31%
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最終取得日時:2026/04/18 12:05
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